A-Charge. 読むだけ。 NO APP.
A-Charge®なら、
普通充電器も、全車室も、QRだけで。
急速を数口置くだけ、ではありません。普通充電器を含む簡易な決済で、駐車場のすべてのスペースに展開する前提の駐車場OSです。受付から課金・決済までQRひとつ。設備はOCPP対応充電器とQRステッカーから始められます。
普通充電器も含む簡易決済
全駐車スペース前提の設計
利用者はアプリ不要・登録不要
駐車時間課金で収益が読みやすい
契約電力を超えない自動制御
EV以外の駐車課金にも対応
競合との違い・選ばれる理由
🔌
普通充電器でも、決済はQRだけ
急速専用の重い会員アプリではありません。普通充電器を含む運用でも、ドライバーは車室のQRを読むだけ。カード/Apple Pay/Google Pay。初めての来訪者でも数十秒で開始でき、20言語表示でインバウンドも逃しません。
🅿️
前提は「全部の駐車スペース」
EVコーナーに数口だけ置く発想ではなく、駐車場全体に広げる前提です。充電器のある車室も、ない車室も同じQR受付・決済。オプションのカメラと組み合わせればガソリン車の時間貸しにも一気通貫で使えます。
🖥️
運用の手間がかからない
充電器は接続すると自動でシステムに登録。料金プランの設定・変更、稼働状況の監視、返金対応まですべてWebの管理画面から。現地に係員を置く必要はなく、料金の回収も決済で自動完結します。
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電気設備に優しい
施設の受電上限を設定するだけで、複数台が同時に充電しても合計出力が契約電力を超えないよう自動配分。受電契約の増強なしで口数を増やしやすく、全車室展開と相性がよい設計です。
実際の操作画面
利用者画面(QR読み取り後)
アプリ・会員登録不要。料金を確認してそのまま決済し、充電/駐車を開始できます。
管理画面:料金プラン設定
施設ごとに駐車単価・充電単価・課金の切り捨て単位をWebから設定。変更は即時反映されます。
管理画面:運用ダッシュボード
充電器の接続状態・トラブル・車室の占有状況をライブで監視。返金対応もここから行えます。
※ 実際に稼働中のシステムの画面です。表示内容・料金は一例です。
もっと詳しく:選ばれる理由と料金の考え方
普通充電器×全車室×簡易決済という楔、利用率連動のシステム使用料、負荷分散を1ページにまとめました。
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わかりやすい収益モデル
- 駐車時間に対する課金が基本です。充電量(kWh)課金ではないため、電気料金の変動に左右されず収益の見通しが立てやすい仕組みです。
- 駐車単価・充電中単価は施設ごと・時間帯ごとに自由に設定できます。無料開放(販促・来客用)から有料運用への切り替えもWebから即時反映。
- 精算はご利用の終了時に実利用時間で自動計算。利用後に立ち去った場合も上限付きで自動請求されるため取りはぐれがありません。
- 混雑する施設では匿名の順番待ち・予約機能(個人情報の収集なし)が回転率を高めます。
- オプションのカメラ連携による車室の占有状況の見える化は現在実地検証中で、順次ご提供予定です(不正駐車の検知機能も開発中)。
- 全車室前提なので、充電器のないスペースにも同じQR式の受付・決済を適用できます。オプションのカメラと組み合わせれば、EVに限らずガソリン車を含むすべての車両の時間貸しまで一気通貫です。
安心・セキュリティ
- カード情報は弊社サーバーを通りません。決済はStripe Hosted Checkoutに委譲し、カード番号・CVV・有効期限をA-Chargeが入力・保存することはありません(PCI DSSのカードデータ環境を自社に持ち込まない設計)。
- 通信はHTTPS(TLS)で保護。ブラウザにはHSTS・nosniff・Referrer-Policy等のセキュリティヘッダを付与します。
- Stripe・OCPP・暗号鍵などの秘密情報はGoogle Secret Managerで管理し、ソースコードに直書きしません。
- 施設オーナーの振込口座番号など機微情報は、保存時にアプリケーション層で暗号化(認証付き暗号)します。
- 利用者は会員登録不要。順番待ちも個人情報なし。到着確認の位置情報は判定のみ・非保存。開発管理画面は社内ドメイン限定です。
プライバシー・セキュリティ方針の詳細
システム使用料
- 料金はすべて充電器1台あたり・月間です。利用率がまだ低い場所でも始めやすいよう、月の売上約10,000円までは定額 約2,000円。それを超えた月は売上に応じた料率で、約10,000円超〜25,000円未満は20%、約25,000円以上は15%、約50,000円以上は10%をシステム使用料とします。利用率がこれから上がる場所でも、低い場所への追加設置でも合理的な体系です。
- クレジットカード・Apple Pay・Google Pay等の決済手数料はシステム使用料とは別建てです(決済事業者所定の料率)。
- 初期費用は、システム初期設定費用が1台 100,000円(急速・普通共通)です。設置工事費は現地条件により別途お見積りとなります。充電器の弊社経由でのご購入や、弊社による設置工事のご手配にも対応します。
- この料率ルールは世界共通です。上記は日本円での目安で、実際のご契約・ご精算は充電器を設置した国の通貨で行います。
- 充電器は設置場所(施設の所在地・位置情報)と通貨を登録して運用します。利用者向けの駐車・充電単価も設置国の通貨で設定・表示されます。
導入はかんたん4ステップ
充電器を設置OCPP 1.6J対応機ならメーカー不問。LTE内蔵機なら通信工事も不要
A-Chargeへ接続接続先URLを設定するだけで自動登録。設定手順書もご提供
料金を設定Web管理画面から駐車単価・充電単価・受電上限を入力
QRを掲示車室ごとのQRステッカーを貼って運用開始
※ 充電器・電気工事は施設様のご手配のほか、弊社によるご提案・手配も可能です。既設のOCPP対応充電器の接続替えにも対応します。
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